マッサージに求めることは癒しです。

疲れている体、ボロボロになった心、そういう身も心も疲れはてている時に、リラックスさせてくれる場所がマッサージ店です。
会社帰りに、ちょっと駅ちかの場祖で同性が行ってくれる指圧マッサージに寄ることは、すでに私のステイタスです。
疲れたと言って、体を優しく労ってもらう、エステよりも切実に体に必要な施術ですから、マッサージお店の担当者さんには本当に感謝しております。
そして、手当、という言葉を思い出します。
病気やケガをした時の手当て、この手当と言うのは、手を当てる、といいう単純な言葉ですが、手を当てて傷や病を治すことを意味しています。大きな手当をしなくても、ただ、人の手を当てるだけでも、元気が出る事があるのです。
落ち込んでいる人の背中に手を当てたり、子供の頭をそっと撫でる、といいう簡単な手を当てる行為に、人は随分と癒されるようなのです。
知り合いがいなくても、指圧やマッサージのお店で、手を当ててもらえる、そういうサービスをお金で提供してもらえる、と言うのはありがたいことだと思います。
お給料日には、ちょっと贅沢にマッサージ店を訪れるようにしています。
接骨院や病院よりも、マッサージ店の方が癒されます。

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